協力隊のOBに質問したい人のニーズ
宮崎県の協力隊OB役員をさせていただき2年がたちます。
説明会にいったり、大学生との交流から、多くの質問をいただけます。
クロスロードという協力隊情報満載の機関誌・HP情報知ってますか?
クロスロード JICA海外協力隊が現地で活動・生活するうえで参考となる実践的な情報、帰国後の進路開拓や海外協力隊経験の社会還元に有益な情 www.jica.go.jp
ここにめちゃくちゃ沢山の情報が載っていて、好きなタイミングで面白い記事読めます。
もちろん人間同士の対面での一次情報って、いままでもこれからも大切なことを前提ですが、ネットで情報を得られるっていいですよね。
ググる < ジピル の時代
ただ、最近AIの情報や利用が増えてきたと思います。
ネットでHPを見に行くことが減りました。
僕が20代の応募検討している人の立場だったら、ネット情報を見に行くかな~?と思うようになりました。
現に、2025年度2次隊の宮崎県の隊員は、応募準備からChatGPTを活用して応募書類を作成し、訓練所でもAIをフル活用していたと聞きました。
なので、AIに協力隊のネット情報を読み込ませれば簡単に検索でき、知りたい情報が得られると思うようになりました。
やっぱりLINE
どうやってつかってもらえるか?
どうやったらつかいやすいか?
色々試行錯誤した結果、LINE公式アカウントをつくって、それとAIをくっつけるようにしました。1,000人以上の体験談をAIとくっつけることに悪戦苦闘していますが、かなり楽しいです。
一番うけたのは、体験談を整理している時に自分の過去のインタビューがのってたこと
#心に刺さった「現地の言葉」# 赤ちゃんの歩みを認める勇気
バヌアツで成果が出ず焦る隊員に、カウンターパートは「お前はまだ来て1年。赤ちゃんならハイハイする時期だ。自分に何を求めているんだ?」と諭した。この言葉で「完璧なプロ」であろうとして自分にかけていた呪縛から解放された。一人の人間として現地で育っていく過程を大切にすべきだと気づき、等身大の自分を受容できた。 #現地の言葉 #資質再発見 #バヌアツ #自己肯定感
久々に時間を忘れるほど没頭できるものを手掛けています。
ボチボチつくっていきます。

