アプリを開発しながら削った機能_vol.0063

IT系

24時間OB訪問を目指して

現在ネット情報をもとに、青年海外協力隊OBの情報をAIを活用することでLINEでみれるようチャレンジ中です。

AIネイティヴな10代20代の方に、青年海外協力隊のことを知ってもらうのってLINEは無難かと思いました。
きっと、足をつかって特定の日に特定の場所に行くのって相当、コミュニケーションコストが高いのでは?と思ったことがきっかけです。

あれもやりたい、これもやりたい

青年海外協力隊情報をネットで検索すると沢山でてきます。
これらを見るだけでも、お伝えしたいことが山程でてきます。
最初は、この山程を全部集めようとしました。
全部集めようとして情報源をまとめてみたのですが・・・AIがつかいこなせないことを判明しました。

AIは何でもできるのですが、ある意味何にもできないのです。
具体的に言うと、青年海外協力隊に関する情報を集めたい人って、
「最初に何を知れば良いんだ?」から入るわけです。

そのような人はAIに向かって
「アフリカのガーナに小学校教諭として行きたいんだ。僕は現役小学校教諭だから、どのような現職参加制度があるのか詳しく教えて!!」
とは言えません。

ここまで言語化できる人は、JICAのHPから直接調べた方がいいわけです。

とするならと、途中で開発が止まりました。

何をしたいか、よりも、何をしないか

そう。
僕が、明確にしていたったのは、何をしないかです。
やりたいことが多すぎて、
「応募資料を作っている人のために、このデータとこのデータを渡してAIが伴走する機能をつくろう!!」と意気込んだりしてました。

途中で気づくのです。
「これって普通にChatGPTに聞けばよくね・・・」
そう、ほとんど人はChatGPTならぬチャッピーが日常になっているのです。

だから、この応募資料を作るための伴走機能は外しました。

僕ができることは、特定の情報を絞ってお渡しすることに気づいたのです。
ある隊員さんが、
「訓練所にいても訓練所情報はAIは出してくれません。ヒットしないんですよね・・・」
というアドバイスを参考にしました。

それで、訓練所の思い出やつらかったこと、訓練所あるある的だけに絞ると、サクッと60件はできちゃうんですよね。
この60件を、LINEのリッチメニューを押すだけで、ガチャ的にお見せするような機能を入れました。

これがリッチメニュー6つの内1つです。
訓練所だけではなく、活動中あるあるや隊員メシなど、雑談ちっくなボタンにしています。

ガチャ

2026年春のリリースを目指して

この24時間OB訪問を2026年春、4月くらいにはお見せできるようボチボチやっていきます。
誰かにとって、青年海外協力隊・JICA海外協力隊が身近に感じてもらえるようになったら嬉しいです。

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