【飛行機乗り遅れました】羽田空港第3ターミナルにあるホテルに宿泊時の注意事項_vol.0070

青年海外協力隊

恥ずかしい告白

あ〜。やってしまった。
羽田空港から宮崎空港への、朝6時45分発に乗り遅れました。
出発ターミナルは、羽田第2ターミナル。僕が宿泊していたホテルは、第3ターミナル。
予定時間に起きて、身支度を済ませてチェックアウトしたにもかかわらず、保安検査場を通過できず・・・
自分の戒めと誰かのお役に立てればと思い記事にします。

結論・惰眠と準備不足

遅刻の原因は、やはり惰眠を貪ったことです。
あと20分、いや10分でも早く起きていれば回避できたことです。
そこに言い訳の余地はありません。

心の中ではいろいろ言い訳したくなる自分がいたのですが、ここはグッと堪らえて自分の過ちとして反省するしかありません。

遅刻の分析

準備不足

第3ターミナルから第2ターミナルの移動時間をまったくもって勘違いしていました。
僕は、人生初の第3ターミナルを利用しました。第3ターミナルのホテルに泊まれば、第2ターミナルでの朝の早い便に乗り遅れることはないと思っていました。しかし、隣のターミナルだから近いと勘違いして高をくくっていました。まったく根拠がなく、第2・第3という数字が隣同士ということの油断です。10分くらい歩いたりバスに乗れば着くだろうと下調べさえしていませんでした。

第3ターミナルから第2ターミナルを無料のシャトルバスをつかうと約25分かかります。第3ターミナルから第1ターミナル、そして第2ターミナルとまわるからです。
かつ、多くの外国人旅行客もいらっしゃり、大きなスーツケースを持っています。そのため乗り降りに時間がかかるのです。バスはサクサク動きません。

余白設計のあまさ

今回、保安検査場を通過して搭乗ゲート前でどのくらい空き時間を作るか、まったくイメージしていませんでした。ここのイメージ感がないからこそ、すべてが崩れたのだと思います。
保安検査場を通過して搭乗ゲートには出発何分前に着いておくか、ここが大事だったのだと思います。

選択肢を用意できなかった

慌てていたので無料シャトルバス以外の選択肢を考えられませんでした。今思えば、プランBとしてタクシーで移動することもありです。ワンメーターくらいでしょうか。
それか、モノレール・京急線の利用もありだったのかと。

空港との約束

飛行機に乗る時って、日常よりも早めの行動をする人が多いと思います。
そのためギリギリ行動する人は少ないのかも知れません。

保安検査場は出発20分前、搭乗締切時刻10分前は厳守ということです。
このアナウンスをオンラインで飛行機を取ったときなどに見聞きしていますが、あまり実感している人は少ないのではないでしょうか。

僕は、あまり気にしたことがありませんでした。
しかし、今回保安検査場に出発15分前にQRコードをかざした時に、この約束の力強さを実感しました。
オンラインチェックインしていたQRコードが、空港会社から解除されていたのです。慌てて空港カウンターに行ったところ、乗せてもらえないことが発覚。
6時45分発に対して、この時の時刻は6時35分。

宮崎空港であれば保安検査場から搭乗ゲートまでは数分ですが、羽田空港は10分以上かかります。特に、宮崎便は一番端なので。しかも今回は、バスをつかっての搭乗ということも後でわかりました。

僕は初めて、空港の約束を実感したのです。
保安検査場は出発20分前、搭乗締切時刻10分前は厳守。

悔しいの正体

僕は自分のことを合理的な人間だと思っていました。
だからこそ、余白を設計できなかった自分が許せなかったのです。
日常でもかなり用意周到して仕事に取り組むことをまわりから評価されてきました。
しかし、今回の大失態でそれが崩れました。

自分の爪の甘さを受容することがつらくて、悔しいのです。
でも、これを受容することでしか成長できないものです。

そのため、悔しさ通り越してネタにする、言語化することで、
自分にとっての再発防止と成長できると思い書いています。
誰かのお役に立てたのなら、この失態も昇華されるのかと。

もう1つの悔しさは、飛行機に乗り遅れたことで、当日キャンセルしたイベントがあります。そのイベントでお会いできたであろう人とお会いできなかったことは非常に残念です。

理想の予定

理想のプランを書いてみます。
朝5時30分に第3ターミナルホテルをチェックアウト。
無料シャトルバスを利用して第2ターミナルへ移動。
6時ごろ到着。保安検査場を通過して、約6時15分には搭乗ゲートに到着。(宮崎便は羽田空港の端にあるので15分歩くことを想定)
余白時間20分:コーヒーを飲んだりお手洗いを済ませる。
6時35分くらいからバスで飛行機に移動。
6時40分に座席に座り、シートベルト装着。
6時45分定刻に飛行機は離陸。

書いていて、思うことはこれでもギリギリなのかもしれません。
余白時間が20分しかありません。
ここは30分あってもいいかもしれません。
特に僕は臨機応変な対応が苦手なので、ここが多ければ多いほど、気持ちの余裕につながるからです。

まとめ

大事なことを伝え忘れていました。
朝6時45分の飛行機は乗り遅れましたが、出発時刻前に空港カウンターに来ていたということで振替対応してもらえました。
そのため、9時55分発の飛行機で帰れることにはなっています。
(この記事は、3時間の空き時間を利用して書いています)

ここまで読んでくださった方、ご心配おかけしました。
ここは航空会社のお手配に感謝しなくてはいけないことですね。
手数料なしで帰れるのは本当にありがたいことです。

今後の自分との約束事
・30分前には予定時間より早く到着する
・初めての場所へ行くときは入念に下調べをする
・慌てない
・遅刻した人がいても責めない

お恥ずかしい話、僕は遅刻する人が大嫌いでした。
自分の時間を奪われた感があったからです。
でも、今回の僕は遅刻をして人の時間を奪ってしまいました。特にドタキャンしたイベント。

自分の過ちの経験をもとに、遅刻する人に寛容でありたいと思いなおしたところです。
もしかして、色々なことに寛容な人の正体って、ご自身の失敗の経験があるからなのかとも思いました。

ではこれから9時55分の宮崎行きの便に乗ってきます!!
現在9時31分、搭乗ゲート前にて。

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