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201612/5

本を捨てると収入が上がるって本当??千田理論と自分の体験談を綴りました。

 

千田本に気になる一節がありました、

「本を捨てれば捨てるほど、年収が上がる」

 

 

「???えっ」

 

 

私は3年前から年間120冊以上の読書をするようになりました。

さすがにこれだけ買うと量がものすごく増えます。

 

読書しながら書き込みをするため、古本屋にもっていくと新刊でも50円くらいになってしまいます。

そのため昨年から地元の大学生が集まる場所で、プレゼントするようになりました。

 

しかし、どうしてもあげたり捨てたりできない本はありますよね。

 

目からうろこのような方法を教えてくれた一言。

勇気をくれた一言。

やる気が出た一言。

 

今までこのような本は永久保存版で保管していました。

 

今回のテーマは本を捨てるとなっていますが、

テーマの本質は「執着を捨てる」と読み替えられるのではないでしょうか。

 

昨日、殿堂入りしていた本たちの棚を眺めて覚悟を決めることが出来ました。

 

「執着を手放したらそのすき間に何が来るか?試そう。」

 

本を捨てるときに手に取った瞬間に、その本との思い出が走馬灯のように蘇る。手放すことを決めた瞬間にその本のエッセンスが体に染み渡ると、千田先生はおっしゃっています。

走馬灯って大げさなと思いながらも、本当のことでした。

手に取ってパラパラめくると、過去に自分が感動した箇所にマークがあったり、ページに折り目があったりと、あの時の自分がそこにいるかのようでした。

本を手放してからいまに至る24時間内で、今まで線を引いた箇所を反芻している自分がいます。このことが千田氏の

「手放した瞬間にその本のエッセンスが身体に染み渡る」ということでしょうか。

 

 

手放したらスッキリしました。

手放したら本棚がスカスカになりました。

手放したら悲しい気持ちになりました。

 

 

皆さんは本の整理をする時、どのように行っていますか?

 

「本を手放すということは、自分の歴史をもぎとるようで辛い」

とおっしゃる方にもお会いしたことがあります。

 

無理に捨てることをオススメはしません。

実は私も今回整理することに至ったのは、地域のコミュニティのミニ図書館開設に寄与することになったからです。

 

本もお金と一緒で『循環』させることで、また新たな本との出逢いが産まれると思っています。

 

 

本を処分(古本屋へ売る、あがる、捨てる)という方にはオススメの方法は、

「1年間触っていない本を無条件で処分する。」

 

実はこの「1年」というのがポイントです。

1年間触っていない本もモノも以外とこれから使うことはないのです。

この基準に則って捨て始めるととても楽ですよ。

思い出の多さや購入金額を基準とするとどうしても捨てられないものです。

この客観的な基準が迷いを吹き払ってくれます。

 

昨日の私は「1か月触っていない本を捨てる(20冊になるまで)」

この条件で処分したら、30KG容量の旅行用キャリーバックが8割埋まりました。w

 

ただただ、バックに収まる本たちを前に

「ありがとうございました。」と掌を合わせました。

たくさんの叡智くれたことに感謝を込めて。

 

面白いことに処分したあとにその本が必要となることがあります。

それは捨てたから必要なる現象ですので、その際はもう一度購入しましょう。

必要になるということは新しいプロジェクトの始まりだったりしますので、本の一冊くらい十分な必要経費となり無駄にはなりません。

 

実はこの捨てた本が必要となる現象こそ、

 

「捨てたすき間(執着を手放した)にプレゼントが舞い込んでくる」

= 年収アップの秘訣

 

となるようです。

 

私の経験ですが、今年の初めに購入した本がとても良かったので、友達にあげました。

でも、会社で新たな取り組みを行うことになったので、そのことについて書いてあるその本をもう一度読みたくなり買い直しました。

 

先週「こんなテーマの本知らない?見つけたら買っといて。」と役員に言われたので、

2度買いしたその本を役員へ貸しました。

なんとその本が朝の5分読書の題材となり、来年からは改革(最重要課題)として取り組まれることになりました。

予習しているだけに早めの情報提供とその改革のメンバーに選ばれたいものです。

ちょっと来年に向けてワクワクしている自分がいます。

 

是非とも、この大掃除の時期をきっかけに本を処分してみませんか。

 

トモに笑い、トモに歩む。いまが未來。

いのくち ゆうすけ

 

 

 

追記

 

本を整理できない方へオススメしたい方法は、

「本を全て本棚から取り出して風を入れ替えてみませんか。」

 

本を大切に残している方の特徴は、何年も同じ場所に置いているかと思います。

だからこそ、大切な本をもう一度貴方の手で感じることが大切だと思います。

 

一度本棚から出して、戻す。

 

たったこれだけでも、本ともう一度会話する機会に恵まれます。

 

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